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Japanese Conference of Mentalizaion
日本メンタライゼーション研究会

役員名簿board membership

日本メンタライゼーション研究会を運営するメンバーです。

発起人のご紹介

会 長
白波瀬 丈一郎

精神科医。慶應大学医学部卒業。慶應大学医学部精神・神経科学教室特任准教授。労働者の職場復帰支援プロジェクトに取り組んでいる。精神分析・パーソナリティ障害治療に関する業績多数。
 事務局長
池田 暁史

精神科医。東京大学医学部卒業。文教大学人間科学部臨床心理学科教授。精神分析に取り組む一方、精神科医への精神療法教育に従事している。
訳書「メンタライゼーション・ハンドブック」など。

 理 事 (五十音順)

東 啓悟

臨床心理士。東京国際大学大学院臨床心理学研究科博士後期課程単位取得退学。東京国際大学大学院臨床心理学研究科研究生。精神科クリニックや学校での臨床に従事。東京メンタライゼーション研究会代表。Basic Training in the Mentalization-Based Treatment Approach (2013, UCLA)修了

奥野 大地

臨床心理士。東京国際大学大学院修了。熊谷神経クリニックにて心理技術者として勤務するかたわら、熊谷市こども課にて、精神疾患や虐待が関わる育児相談、DVなどの相談を受けている。Basic Training in the Mentalization-Based Treatment Approach(2013, UCLA)修了

 上地 雄一郎

臨床心理士。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了。岡山大学大学院教育学学研究科教授。メンタライジングの視点から,愛着に問題のある子どもと家族への支援および心理臨床家の訓練について研究している。著書「メンタライジング・アプローチ入門」など。Basic Training in the Mentalization-Based Treatment Approach (2017, UCLA)修了

 菊池 裕義

臨床心理士。東京国際大学大学院臨床心理学研究科博士後期課程修了。千葉県銚子児童相談所児童心理司。メンタライゼーションの観点から、被虐待児に対する心理支援に取り組んでいる。

 工藤 晋平

臨床心理士。九州大学大学院人間環境学府博士後期課程単位取得退学。京都大学学際融合教育研究推進センター特任准教授。アタッチメント理論の立場から貧困から犯罪に至る過程を研究している。

 崔 炯仁

精神科医。京都府立医科大学医学部卒業。いわくら病院診療科長。イギリス留学中にMBTを学ぶ。著書「メンタライゼーションでガイドする外傷的育ちの克服」がわかりやすさで好評を博している。Basic Training in the Mentalization-Based Treatment Approach(Anna Freud Centre、2010)、 Mentalization-based Treatment for Self-Harming Adolescents(Anna Freud Centre、2010)修了

西村 馨

臨床心理士。国際基督教大学大学院博士課程修了。国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科上級准教授。子どものグループ療法に取り組んでいる。共著書「集団精神療法の実践事例30:グループ臨床の多様な展開」など。


日本メンタライゼーション研究会について

日本におけるメンタライゼーションに基づく治療(MBT)の実践、普及、研究をめざして設立された研究会です。